大阪生活日記

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zoom RSS 三脚について

<<   作成日時 : 2012/11/10 00:36   >>

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写真を撮る際の機材の一つに三脚がある。

三脚を使えば、

1.風景を撮る時に手振れすることなく撮るために必要
2.滝などの水の流れを絹のように表現するのには長秒露光(1秒以上)が必要
3.花をマクロで撮る時にはピント合わせがシビアになるため必要
4.花火を撮る際にも長秒露光(少なくとも1秒以上)が必要

と、いろいろな場面で綺麗に撮るためには必要となる機材である。

ただ、これは写真を撮ることをメインの目的としている少数のカメラマンであり、実際に観光名所と呼ばれる場所には、観光で来ている一般の方が大半である。そういった人達にとってみれば、大きな三脚を広げて使っているカメラマンは邪魔もの以外の何者でもない。

というのが、写真を撮りに行った時によく思うこと。

まあ、写真を撮ることをメインに来ている人は基本的に「わがまま」だと思っている(鉄道写真を撮るのに鉄道の運行を妨げたという非常識な人もいますし…)。

当然、自分も他の人から見ればその部類の一人であることは間違いないだろう。

ちなみに、自分も三脚は持っているし(中型三脚と呼ばれるそれなりに大きいもの)、以前はそこそこ使っていたが、今はほとんど使っていない。今のカメラは高感度に強くなったからある程度は手持ちでなんとかなるし。
使うとすれば、手持ちではどうしようもない滝と花火ぐらいだろうか。どちらも1秒以上のシャッタースピードが必要ですからね。
まあ、先日の白山スーパー林道の「ふくべの滝」で1年ぶりに使用しましたが(邪魔にならないようにできる限り後方で撮ったつもりですが、今思えば邪魔だったかなあ…)。

まあ、今後もできる限り周囲に気をつけながら撮ろうと思います。

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