大阪生活日記

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zoom RSS 飲んべえ2人旅

<<   作成日時 : 2011/10/13 23:01   >>

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先週末、会社の同僚のN氏ととある場所へ行ってきました。

その場所は…

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東広島の西条であった「酒まつり」です。

入社してから12年間広島にいたにもかかわらず一度も行ったことがなかったのと、たまたまその話をしたN氏(広島大学卒で西条に行くのが大学卒業以来)が行くという流れになったわけです。

さすがに三連休の最初の日ということもあり、新幹線(のぞみ自由席)はぎゅうぎゅう詰め。まあ、予想できたことではありましたが…(当初は九州新幹線の「さくら」に乗るつもりだったが、こちらはのぞみ以上の列ができていたのであきらめました)。

昼前には西条駅に着き、ウコンの力を飲み(←酒飲みの必需品(笑))、メイン会場の「酒ひろば」へ向かいました。

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会場に行くまでには当然のごとく露店が出ていました。


会場に到着し、入場料(1800円!)を払ったはいいが、会場に入るまで30分待ち。開場して時間が経っていないのに…。

会場に入ってからは、様々な銘柄の酒を飲み比べ。
ちなみに、今回飲んだ銘柄は、

・五橋 純米酒木桶造り(山口・酒井酒造・純米酒)
・雁木 純米吟醸(山口・八百新酒造・純米吟醸酒)
・吟醸 将進(広島・亀齢酒造・吟醸酒)
・賀茂鶴 吟醸辛口(広島・賀茂鶴酒造・吟醸酒)
・吟醸酒 ゴールド西條鶴(広島・西條鶴酒造・吟醸酒)
・日本酒 白牡丹 千本錦 吟醸酒(広島・白牡丹酒造・吟醸酒)
・にごり酒 粋(広島・向原酒造(その他))
・喜美福 特別純米(広島・有木酒造場・特別純米酒)
・菱正宗 秘造り吟醸酒 ひろしまの酒(広島・久保田酒造・吟醸)
・清酒竹鶴 純米(広島・竹鶴酒造・純米酒)
・日下無双 純米酒(山口・村重酒造・純米酒)
・純米吟醸酒(広島・福美人酒造・純米吟醸酒)
・桜吹雪 辛口純米(広島・金光酒造・純米酒)
・賀茂泉 造賀 純米酒(広島・賀茂泉酒造・純米酒)
・西都の桜(山口・大津酒類醸造・特別純米酒)

の15種類。本当は各地域のお酒を飲みたかったところでしたが、あまりの人の多さに動くに動けないと見越して今回は広島と山口に照準を合わせることに。
2人合わせてなので、1人あたりでおちょこ7杯ほど。
もう少し飲まないと元がとれない(←貧乏性)が、さすがは日本酒。2人の許容量ではこれが限界でした。
ちなみに何が一番よかったのかは…これだけ飲むと何が何だか分からなくなりました(汗)。

ちなみに…
・山口のお酒で有名な旭酒造の「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」は、開場して30分も経たないうちに品切れとなったとのことでした。さすが「獺祭」。
・独立行政法人酒類総合研究所(←実は自分達とある意味同じ仲間)の「研究所のお酒」も早々に無くなっていました。こちらはなぜ?(用意されていたのが少なかったのか?)

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人…。

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人、人…。

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人、人、人…。
どこからこんなに人が集まるのか…。

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今回使用したおちょこ(入場時に渡されます)。

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今回の相方であるN氏。



酒ひろばを出た後は、酒造めぐり&親への土産探し(酔いを醒ますのも兼ねて)。

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白牡丹酒造にて。
ここでにごり酒を試飲したが、酒ひろばで結構飲んだ後だったのと、結構強い酒だったこともありさすがにキツかった(笑)。

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こちらは西條鶴酒造。

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途中ではタイミングよく御輿が練り歩いていました。

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亀齢酒造で食べた酒のソフトクリーム。
味は…確かに酒の風味がしました。微妙な感じでしたが…。

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こちらは福美人酒造。

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こちらは賀茂鶴酒造。
さすがに樽を背負う年代ではない(両者とも30過ぎのオッサン)のでしませんでしたが…。

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同じく賀茂鶴酒造にて。

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帰り道。



これだけ飲めば、当分は日本酒は飲まなくていいです(笑)。

ちなみに、親に買って帰った酒(300ml×3本)は、その日のうちに1本無くなりました。まあ、分かっていたことだけど…(たまにはいい酒を飲むことも必要)。

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